日産の残クレの条件について詳しく見ていきましょう

−日産:残価設定型クレジット/セレナ
には以下のように書かれています。
「■ 車両買取保証の条件
1)レース(競技会等)での使用、その他違法改造等がなされていないこと。
2)事故による修復歴がないこと。
3)走行距離が事前に設定した距離数以下であること。
(これを超えた場合でも、精算可能上限までは返却が可能です。但し、免責基準を超えた部分につきましては返却時にご精算いただきます。精算金は車種毎に異なりますので、詳しくはカーライフアドバイザーにお問い合わせください。)
4)内・外装の損傷による日産販売会社による査定減点が免責基準の範囲内であること。」

 

 

1)に関しては当然と言えます。自分で元に戻せないほど改造をしてはいけないのが残クレの基本です。
2)はつまり事故を起こして修理に出すなら修復歴と言うのが付いてしまいますので、残クレをする3〜5年のうちに事故を起こすなとプレッシャーを、かけていることになります。極端な話事故を起こしただけで買い取ってもらえずその分のお金も自分で支払わないといけません。
3)は走行距離制限はちょっと厄介だと思います。日産でも月ごとの走行距離制限があり、それを守っていたら事故も起きにくいと考えられます。
日産の場合は「契約走行距離1,000km/月」で、
トヨタの場合は3年間で52000Km、つまり一年間で14000kmです。
またホンダの場合も契約走行距離1,000km/月です。

 

 

4)に関しては正直実際に査定してもらうまで分からないと言う感じだと思います。あまりにも細かく規定がなされておりそれを査定する人がどうチェックするかにもよると思います。

 

 

他社との違いと言いますか審査する人によってその査定の仕方に違いが出てくると思います。ちなみに他社の査定の例ですがきちんと状態を良いままにしているのに、残クレの査定で高く取られたと言う書き込みもありました。

 

 

ユーザー視点からでも査定は難しいと言うことを言い表していると考えられます。

 

 

ちなみに日産車であるならすべての車を残クレで購入できます。また引っ越しをしても対応が可能になっています。(ただし一部店舗でできないなど条件が微妙にあります。)

 

 

以上まとめると、日産は全国区で有名な店なのでマイナーな知名度による不便さはありませんが、残クレで査定してもらった時の金額は明解かどうかは別問題と言うことになります。

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