日産の残クレを実際にシュミレーションしてみた

シミュレーションとはなるべく現実に沿った内容で、予め方法を考える事を言います。実際に行動に移した際に想定外の内容がなるべく無くなるために行います。

 

残クレは日産に限らず高いお金を支払ってするものですから、その分きちんとしたシミュレーションを考えるべきです。
そしてそれを日産の残クレでも勿論できます。

 

車両本体 4,060,305円(消費税込) の車を利率4.9%(日産の標準的な利率です。)48回(4年間)で均等払いした場合、初回分割支払額が12,838円で2回目以降が5,300円 × 46回 になります。
ちなみに最終回分割払支払額は 933,000円 となりますが実際の表記名通り据置額になります。

 

その契約走行距離を越えた場合(今回は月に1,000km)その越えた分だけ増額されます。
ただ北海道に住んでいる方がドライブをすると一日に650キロ走っていたと書いてる方もいます。
また青森から東京まで約7kmまでのようです。人によって長いか短いかは感覚に差があると思いますが、それほど厳しくない距離制限ではないでしょうか?

 

また走行距離の免責基準が48,000km(つまり48か月×1000㎞)で精算可能上限が72,000kmなので結構余裕があると言えます。

そして内外装減点(修理費用)の免責基準と10万円以内となっています。

 

また日産では修復歴車と言って車のパーツを交換、もしくは修復したものは買取価格保証外ですよと言ってますので注意が必要です。

 

その買取価格保証外は走行距離を越えた場合も同様ですが、次は買取価保証されても残りの933,000円をどうしようか‥と言う話になります。

 

これを返すのにまた、具体的に返済シミュレーションをしなければいけない話になるので複雑です。
走行距離制限は通常、あまり悩まなくていいのかもしれませんがどっちにしろこのお金の処理をどうするか考えます

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