日産の残クレを徹底解説!

日産の残クレは買取保証価格を差し引いた残りの分を、月ごとの分割で支払うシステムです。そのため他の生活事の費用に回しやすくなります。
一定の買取価格で保証されているので、査定してもらって金額が安くなった‥と言うことがありません。

 

車両の状態が一定の基準を満たしていれば、その買取価格が保証されると日産のサイトには記載されています。ちなみに車両の状態が一定の基準とは、

 

−日産:残価設定型クレジットQ&Aで以下のように記載されています。

 

■ 車両買取保証の条件

1)レース(競技会等)での使用、その他違法改造等がなされていないこと。
2)事故による修復歴がないこと。
3)走行距離が事前に設定した下表の距離数以下であること。(これを超えた場合でも、一部のご負担で車両返却が可能です。

 

ちなみに修復歴とは基本骨格の交換か修復、(フロアやルーフパネルなど)したかどうかになります。

 

つまりなんかしらで車体に傷が付いても、そのままにしている(修復していない)と修復歴には書き加えないことになります。

 

だから傷が付いてそのままの状態でもその金額で保証してくれますか?と聞きたくなりますが、それには勇気がいると思います。またそこまでしなくて良いかもしれません。

 

なぜなら一定の買取価格が保証されているとは言え、『査定減点×1,000円』で査定価格がマイナスされるからです。

 

・気になる他社との違い

他社の残クレとはあまり違いがないようです。

各会社ごとに微妙に残クレの正式名称に違いがありますが日産の場合は、残価設定型クレジットです。(覚えておいて損はないでしょう)

 

金利は4.9%です(正式なアナウンスはなく、あくまでサイト上でシミュレーションした際に出る数値です。)
ホンダの場合は3.9 %で、キャンペーン対象車種と1.9%と正式に発表してくれてるので、ホンダとくらべてもちょっと日産は不親切と言えるかもしれません。

 

後は当然残クレで購入できる車が違うということですね。(ホンダの車が日産の残クレで買えるはずがありません。)
ですので自分の欲しい車が日産だった場合、残クレと言う選択肢で購入を決めてたら迷わず決めてみても良いかもしれません。(ただし残クレのコマわさはこのサイト上で何度も語っていますので、詳しくは他の記事を見るかもしくは熟知しておいてください。)

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