日産の残クレの支払い計算をする場合は頭金がまず重要

日産の残クレの計算方法は車の買取保証額から差し引くので月々の支払額が安くなるのです。特に人気のノートなら3000円月ごとに支払うだけです。(最終回時は除きます。)

 

他の人気車種もその金額くらいで済みますが、それには頭金が必要になってきます。頭金とは最初に払うお金のことです。(ノートの場合は50万円くらい必要になります。)

 

よく残クレは頭金なしと言われていますが頭金を最初に払った場合の月々の支払い額を日産は提示しているので頭金がないと、3000円みたいな安い金額にならない事を頭に入れておきましょう。

 

 

・頭金は30%が目安です。

じゃあ残クレをするとしても、月ごとの金額を安くしたいから頭金は最初の内にどのくらい用意すれば良いの?と言う話になると思いますが、大体車両価格の30%分用意すれば大丈夫と言う事になります。

 
例えば450万円の車を買うのに、頭金が150万円あれば最初に買取保証額を差し引いた分もあって月ごとのお金が安くなります。 車自体大きな買物であるのは変わりないので残クレ以外の他の選択肢であろうと大きなお金を支払います。

 

頭金がどうしても高いからそれなしで支払いたい、なおかつ月ごとの支払いを安く済ませたいなと思うのなら日産マイリースプランがあり、月額リース料は5,400円で済みますが、日産マイリースプランは残クレではないので月ごとの支払いが完了しても自分の車にはなりません。

 

 

・最初の内で高いお金を払うの前提で

ちなみに残クレを組んだ場合の計算方法が日産のサイト上でできます。
ノートを例にしますと月ごとの支払いは17000円ほどになります。

 

ただしこの場合も「※頭金(下取車を含む)を差し引いた金額を入力してください。」と書かれています。
日産の公式サイト上でも頭金は下取りする車で良いので用意して下さいと言ってるほど、頭金を前提にしているのでとにかく安いのは最初の内で高いお金を払うからと認識しておきましょう。

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